第8期ひろしま経営指針塾 第8講 経営指針発表会~今年は23名が経営指針を発表!
- 開催日時:
- 2025/02/15(土)
- 会場:
- 広島エアポートホテル
- 人数:
- 53名
- 報告者:
- 塾生23名
- 文責者:
- 事務局 井谷
2024年7月に開講した「第8期ひろしま経営指針塾」は、2月15日(土)に第8講最終講が広島エアポートホテルで開催されました。当日は塾生23名が経営指針を発表しました。
■指針塾オブ・ザ・イヤーが決まる

午前中は、4つのグループごとに経営指針を発表し、質疑応答やコメントを出し合いました。午後からは、グループ代表4名により全体発表会を開催。参加者全員が採点し、指針塾オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)を選出しました。
今年度のオブ・ザ・イヤーは、4グループ代表の(有)ベルエールの金口志織氏に決定しました。今年は準オブ・ザ・イヤーとして、経営指針書の内容にちなんだ3つの賞が作られ、賞状が贈られました。
アイデア・スパーク賞:1グループ代表、ネットマーケットジャパンコーポレーション(株)の河口玄氏。
アントレプレナー賞:第2グループ代表、三次フードセンター(株)の三田武志氏。
ドリーム・エクスパンド賞:3グループ代表、(株)グローバルロードの梶川真路氏。
4名の経営指針書は、どれも甲乙つけがたく、皆さんは採点に熱が入っていました。
■サポーターからのエール
総括講義の後、サポーター代表からも、今日のこの熱は誰かに影響されて、冷めることがあります。落ち込んでしまうこともあります。会社で経営指針を発表すると、社長、これって儲かるんですか?なんて言われて、厳しい評価を受けることもあるかもしれません。

でも、皆さんが会社のために一生懸命考え、経営指針書を作り上げたことだけは忘れないでください。その想いを社員の皆さんにしっかり伝えられれば、会社全体に良い影響が広がるはずです。この勢いのまま、ぜひ自社の発展のために、自社で経営指針を発表してください。とのエールが贈られました。
■これからも一緒に挑戦していこう

最後に藤原第8期塾長から、この半年間をかけて今日の発表を迎え、覚悟が決まったと思います。もし、まだ覚悟が決まっていないとしても、必ず行動を起こすときが訪れます。
時間を自分の学びのために使うことこそが、人生や未来を決めることにつながると思います。未来は、今の自分がどう行動するかで変わっていくものだと考えています。未来を創るためには、自分で学び、自分の道を切り開くことが必要です。指針塾を通して皆さんはすでに軌道に乗り始めています。ただし、まだまだ課題はあります。今の自分の知識には限界もあるかもしれません。しかし、それを乗り越えるための覚悟を持って、今日から実践していくことが重要です。自分で決めたことだから、不安に思う必要はありません。自分で決めたのだから、チャレンジを恐れず進んでいくことができると思います。今の気持ちを忘れず、今日から実践を積み重ねてください。そして、本当に自信を持てる日が来るまで、自分を褒めながら、笑顔で前に進んでいってください。また、ここにいる皆さんは一人ではありません。第8期の塾生、サポーターとして学び合い、これからも支え合うことも大切です。組織として、仲間とともに成長していくことで、より大きな力を発揮できるはずです。最後に、本日ここにいる皆さんの成長を心から祝福します。これからの挑戦を、共に頑張っていきましょう。今日はあくまでも修了です。結果を出すには10年かかります。これからが実践のはじまりです。しっかり実践して、来期の指針塾でサポーターとして引き続き学んでいきましょう、との挨拶で閉会しました。
■第9期の企画検討中
経営指針塾運営委員会では第9期(2025年度)の開催に向けて準備しています。詳細が決まり次第ご案内いたします。